富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、ダイヤモンドのように光り輝く現象をダイヤモンド富士といいます。
鎌ケ谷では、2月と11月の年2回、気象状況がよければ夕日が沈む瞬間にダイヤモンド富士を見ることができます。

鎌ケ谷市役所 ダイヤモンド富士の鑑賞会

富士山やスカイツリー、筑波山などが眺望できる場所として愛されている、鎌ケ谷市役所の屋上では、ダイヤモンド富士が見られる日に鑑賞会が開かれています。
今年1回目は2月2日。4時半頃会場に着くと、すでにたくさんの人たちが、その瞬間を見ようと屋上に集まっていました。この日は、雲ひとつ無い快晴だったものの、かすんでしまって富士山は見えませんでしたが、太陽が沈み始めると富士山がシルエットで浮かび上がり、山頂に沈む太陽に歓声があがりました。

鎌ケ谷市役所屋上から望むダイヤモンド富士

鎌ケ谷市役所屋上から望むダイヤモンド富士
(2017年2月2日)

 

道野辺本町にあるビルの屋上

鎌ケ谷市役所屋上での鑑賞会の翌日に、鎌ケ谷市役所から1kmほど南にあるビルでも、富士山頂に沈んでいく夕日を見ることができました。この日も、前日と同じ気象状況でした。

余談ですが、富士山と東京スカイツリーの位置をみると、初富駅あたりで、富士山と東京スカイツリーが重なるようです。そういえば、富士山・東京スカイツリーをつなぐと鹿島神宮につながるというレイラインがあるとか。

鎌ケ谷市道野辺本町から望むダイヤモンド富士

鎌ケ谷市道野辺本町から望むダイヤモンド富士
(2017年2月3日)

 

ほかの記事を見る